筋肉を医学的に見て分かること

The young woman showing her muscles on gray background.

女性は筋肉をつけにくい?

男性の体と女性の体を比べた時、「男性は筋肉質、女性は脂肪質」というように分かれます。同じ人間なのにどうして筋肉の付き方が変わるのでしょう?それにはホルモンが関係しています。筋肉を付きにくくしている原因は女性ホルモンです。当然ですが女性は男性に比べて女性ホルモンが多いです。医学的に言われているのは、筋肉の成長には男性ホルモンがかかわっているということです。また女性ホルモンの一つに「エストロゲン」という物質がありますが、これは脂肪を蓄える機能を持っています。このような理由から女性は筋肉が付きにくく、体つきも丸みを帯びた女性らしいものになります。

筋肉の大切な役割

女性に付きにくい筋肉ですが、とても大切な役割を持っています。まず筋肉は体を動かすエンジンのような役割をしています。筋肉がなければ立つことも座ることもできないって知っていましたか?さらに心臓や呼吸器などが正常に動くのも筋肉のおかげです。筋肉は熱を作ることもします。男性よりも女性の冷え性が多いのは筋肉量が少ないからです。さらに筋肉はエネルギーの消費を行います。糖質や脂質などエネルギー源を燃やすことで日々の活動や運動をすることが可能になります。筋肉が落ちるとこのエネルギーが消費されないためにメトボリックシンドロームなどの生活習慣病にかかってしまうのです。女性にとっても大切な筋肉ですから、付きにくいとはいえ増やす努力をすることは確かに健康な体作りに欠かせないことが分かります。

女性でも筋肉を増やせる

では筋肉を増やすためには何をしたらいいのでしょう?方法は二つです。「良質のたんぱく質を摂る」ことと「筋トレをする」ことです。筋肉はタンパク質で生成されるので良質のたんぱく質を摂ることは筋肉を効果的に増やすのに有効です。栄養が無ければ筋肉は育ちません。同時に筋肉トレーニングをすることも大切です。筋肉は筋繊維という細い糸のようなものがいくつも束になってできたものです。筋トレをして眠っている筋繊維を起こしてあげることで筋肉の力は強くなりますし、一本一本の筋繊維が強く、太くなっていきます。頑張って筋トレを続けていると3か月ほどで筋肉がついてきたかな・・と実感できるでしょう。筋肉をつけることは「太りにくく痩せやすい体」を作ることにもなります。筋肉が無いと余分な脂肪や糖が体に溜まってどんどん太ってしまうので食べた分だけ体重が増えていく一方。美味しく食べても美しい体をキープするには筋肉がどうしても必要です。

筋肉の成長には男性ホルモンがかかわっています。女性ホルモンの多い女性は筋肉が付きにくいですが、たんぱく質を摂ることと筋肉トレーニングをすることで筋肉を増やすことが出来ます。美しく、健康な身体を保つためにも実践してみてください。

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