筋肉炎症を起こした場合の対処法

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筋肉痛以外の痛み

激しいスポーツやトレーニングをした後にやってくるのは筋肉の痛みです。翌日痛くて体が動かないという経験をしたことのない人はいないと思います。いつものようにただ筋肉痛ならいいですが、その痛みがもしかしたら違う原因ということもあります。どういうこと?と思われるかもしれません。筋肉に痛みを感じた時、もしかしたら「肉離れ(筋損傷)」「筋断裂」「靭帯断裂」「捻挫」の可能性もあるのです。これは普通の筋肉痛ではないので注意が必要です。

筋肉炎症の原因

「筋肉痛」はみなさんも知っているように、筋肉に負担をかけたことで細胞が破壊され、さらに良い細胞に再生しようとしている過程で起こる痛みです。通常は数日で痛みはなくなります。「肉離れ」とは筋肉を無理に引き延ばした時や、急激な収縮で筋肉の繊維に損傷を起こした状態です。再発の可能性が高いのが特徴です。「靭帯損傷」は関節に大きな力が加わったことで、関節を安定させている靭帯が損傷、あるいは断裂することで強い痛みがあります。重症の場合だと手術が必要です。筋肉痛との違いに簡単に気が付く場合もありますし、筋肉痛かなと分からないこともあります。ですが筋肉痛は多くの場合その日の夜やその次の日など痛みが出るのが遅いです。筋肉痛以外の炎症はスポーツや激しい動きをしている最中に起きることが多いです。何かにぶつかったり、転んだ、足をひねった、ジャンプをした、急に走ったなどの動きの時に急に痛くなります。さらに筋肉痛は腫れませんが、その他の炎症は腫れることが多く、特に翌日は腫れがもっとひどくなります。また皮膚の色が変わって内出血をしていることもあります。痛みの範囲は筋肉痛は全体が痛みますが、その他の怪我は局所的に痛みます。時々「歩けたから怪我だと思わなかった」という人がいますが、骨折をしていても折れた場所や、折れ方によって歩ける場合があります。痛みの程度は人それぞれ違うので歩けたから大丈夫というわけではないことも覚えておきましょう。普通の筋肉痛と見分ける他の判断材料は痛みのおさまり具合です。筋肉痛なら数日で引いていきますが、けがの場合は痛みが引かずひどくなることがあります。

筋肉痛ではないと思ったらすぐ病院へ

素人では筋肉痛なのか、怪我による筋肉炎症なのが、骨折なのかわからない時もあります。でもいつもと違う痛みだなと感じた時にはすぐに病院で診てもらいましょう。病院は整形外科、整骨院、接骨院などいろいろありますが、レントゲン検査をしてもらえるところを選びましょう。注意しないと怪我の影響がずっと後まで残ることもあるので、自己判断で処置するのは避けた方がいいといえます。

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