筋肉痛を少しでも早く治す方法

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激しいトレーニングの後の筋肉痛は何回経験しても辛いものです。筋肉が付いてきていると思うと苦ではないですが、それでも早く痛みが引いてくれた方が良いですね。今日は筋肉痛を早く回復させる方法をご紹介します。

栄養をたっぷり摂る

筋肉の細胞を修復するには、その材料ともなる栄養が必要です。それで特に意識して摂取したいのが「たんぱく質」「ビタミンC・ビタミンE」「亜鉛」です。たんぱく質は体の各組織を構成する栄養素で筋肉を修復するのにとても大切です。もちろん筋肉の生成にも欠かせません。それでたんぱく質が多く含まれる肉や魚、乳製品、卵や豆類などをとるようにしましょう。食事から摂取が難しいという方はプロテインがおススメです。プロテインはほとんどたんぱく質でできています。ビタミンC・Eは血行を促すので筋肉の修復を早め、炎症を抑えるのに効果があります。亜鉛はタンパク質の合成を促進してくれます。豚レバーや牡蠣、納豆などに含まれます。またサプリメントから摂取する方法もあります。

しっかり休養する

正しい休養には「早寝」「筋トレをしない」「アルコールを控える」という3つのことが関係しています。夜の22時から翌2時の間はもっとも成長ホルモンが分泌されます。このホルモンは筋肉の修復を行ってくれるのでこの時間はぐっすり眠りましょう。筋肉痛がある時は筋トレは休むことも大切です。痛みがある時に無理に筋トレをすると筋肉痛の回復が遅れるだけでなく、筋肉が衰えてしまうことにもつながります。飲酒と筋肉痛は関係なさそうですが、アルコールを分解するには大量のたんぱく質が必要となります。そのため筋肉を修復するたんぱく質が不足し筋肉痛を長引かせてしまうのです。この3点に気を付けてしっかりと休養しましょう。

血行をよくする

血流を良くすることで栄養を筋肉に行き渡らせることが出来ます。その良い方法はウォーキングなどの軽い有酸素運動やストレッチです。さらに温かいお風呂に入ることも効果があります。湯船につかりながら痛いところを優しくマッサージすることで血行が促進されます。強くおこなうと筋肉を傷つけてしまうことになるので、あくまで痛みを感じない程度にしてください。湯船につかる時間ですが長湯はNGです。運動後は筋肉に栄養や酸素を供給しなくてはいけませんが、お風呂に入ることで血液が皮膚に集まるため筋肉の修復が遅れてしまいます。サッと湯船につかる程度にしておきましょう。

患部を冷やす

筋肉痛の時には温めに血流を良くするのが正しい処置ですが、運動直後に筋肉が熱を持っている時には保冷剤やシップなどでひやすといいです。特に患部が熱を持っているわけでもないという時には温めて血行を促進させましょう。

筋肉痛がある時には栄養をしっかりととること、休養をとること、血行を促進すること、患部に熱がある時には冷やすこと、この4つの方法を試してみてください。

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