鍛えやすい筋肉と鍛えにくい筋肉

pixta_24681376_l

鍛えやすい筋肉

体を鍛えたい、筋肉を増やしたいといって筋トレする人は多いです。スポーツ選手はトレーナーがついているので効率よく筋肉を強化することが出来ますが、素人はどこから始めたらいいんだろうと悩んでしまいますね。中には怪しいサプリやテレビショッピングで放送されている筋トレグッズなどに惹かれる人もいるでしょう。結論から言うと、手っ取り早く筋肉をつけるなら、ガッツリと筋肉を追い込むことが一番効果的です。どういう筋肉をつけたいとか、今の体がどんな状態かにもよりますが、おそらく初めは筋トレをほとんどしていない方がほとんどだと思いますので、まずは体を追い込むようなトレーニングをすると、意外と早く筋肉がついてくると思います。体の部分には筋肉が付きやすい部分とそうでない部分があります。ですから鍛えやすい筋肉を主に鍛えていくと効果は早めに実感できてやりがいがあります。体の部分で鍛えやすいのは胸、お尻、太ももなど大きな筋肉です。このような大きな筋肉は筋トレマシーンを使用しなくても鍛えやすく目で見てすぐに筋肉が大きくなってきているのが分かるので、筋トレをして楽しいと思えるはずです。筋肉を鍛えるのに欠かせないのは筋トレだけでなく食事も重要です。とにかく食事の量を増やすことを筋トレと一緒に続けてください。栄養をしっかり摂らないと良い筋肉はつきません。

鍛えにくい筋肉

鍛えにくい筋肉として有名なのは外腹斜筋(脇腹)の内側にある腹横筋です。胴体をぐるっと囲っているような筋肉で内臓を支えるコルセットのような役割をしています。おかげで体の軸がぶれないように抑制されます。ただ外部からのウエイトトレーニングにはなかなか反応しにくい部分です。また大腰筋も鍛えにくい部分です。これは大腿骨の前面上部から、腰骨内部後ろを通り脊髄の下まで伸びる筋肉で、歩くときに足を前に運ぶときに使われます。ここもトレーニング機器などを使用して意識して鍛えないとまったく気に留められない筋肉です。あとはローテーターカフといわれる肩回りの筋肉があります。これは腕の骨を肩甲骨の先に固定して肩として機能させるための筋肉です。ここも鍛えにくい筋肉とされています。このように押したり引いたり曲げたりという動作をする筋肉ではなく、回転させたり捻じれたりという動作でしか使わない筋肉が鍛えにくい筋肉といえそうです。

筋トレを始めたばかりの人であるなら、鍛えやすい大きな筋肉を鍛えていくと効果が表れるのが早く、楽しく続けられそうです。そのうちに細かな部分を鍛えることで完成された筋肉美の体を目指すことが出来るでしょう。

筋肉増強サプリ比較はこちらです。

注目の筋肉増強商品

メタルマッスルHMB
・GACKT愛用 ・業界トップクラスのHMB1600mg ・13種類ものパワー成分配合